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初めてのイギリスは真冬の1月。 ヒースロー上空から分厚い雲の中を降下しながら、初めて見たロンドンの町並みはまるでミニチュアの様に見えました。 ここはヨーロッパの歴史と女王様の国。紅茶とアンティークと甘~いお菓子がいっぱい・・・・のはず、でしょ? 欲張りの私は持ち帰る荷物を予測して大きなスーツケースに友人たちへのおみやげをいっぱいに詰めて到着した。 女王様へのご挨拶は後回しに、まずはパブで友人と再会の乾杯!!ああ、完全に舞い上がっていたのは間違いありません。 |
| 最初からツアーでの観光は頭になかったので、私以上に心配している友人の好意に甘え、彼(当時ALTとして日本の小中学校で英語を教えていました)のご両親の実家に招待していただきました。 初めてのイギリスですから、当然初めての一般家庭訪問で、何より心配なのは私のヒドイ英会話能力。せめてはじめのご挨拶だけでもきちんと出来ないものか・・・・と、心配していた私を、お二人は暖かく迎えて下さって、そんな心配もすっかりどこへやら。それから毎回、イギリスに出かけると必ずお二人を訪問し数日を過ごさせていただいています。 |
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いきなりロンドンを離れ、憧れのカントリーサイドへ出かけると、そこはもう不思議の国かナルニアか? 自分だけが違う世界からやってきたかのような錯覚を起こすほど可愛くて素敵な風景画広がっているのです。 残念ながら、これまで私が出かけるのは冬の時期ばかりだけど、それでも素敵なお庭がそこかしこにあります。 たとえば私のような迷カメラマンでも素敵な写真がすぐに撮れちゃうわけです。だからといって調子に乗ると、帰ってからこの写真の整理で忙殺されることになるんだけど・・・。 |
イギリスへの旅は私にとって本当に年に一度のご褒美に限りなく近いのですが、それでもしっかりお勉強もしているのです!(エヘン) たとえばここはブラマー紅茶博物館。紅茶の歴史や道具類の展示、紅茶教室が開催されているのです。 ガイドブックにも必ずといっていいほど紹介されている所ですが、私が行った時には意外と静かでしたね(やっぱりシーズンオフのせいかしら?) 紅茶教室は残念ながらお休みでしたので、博物館を見に行く前にお茶とお菓子をいただきました。お味は・・・普通に美味しかったです。 (あ?なんかドゲがあります?気のせいですよ・・・きっと・・) 博物館は古いものも沢山あって、とても楽しかった、いえ、勉強になりました! あ~、よかった |
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| 英会話は・・・・相変わらず苦手です。私は大阪生まれの大阪育ちですから、関西のオバちゃんパワーはしっかり身についているんですね。それは毎回の渡英時に我ながら苦笑するほど。 でも!ココ一番、相手の言ってる事を理解するとか、自分の気持ちをしっかり伝えたいとか思う時には 『ああ、もっとちゃんと勉強するんだった』と本気で反省します。勿論、コミニケーションの手段は他にもいろいろありますから、自分に出来る手段で何とか気持ちを伝えようとします。でも、言語はそのなかでも大事なツールに違いないですから。 だから今も地味~にお勉強してます、英会話。何かを学ぶのに遅すぎるってないですからね あ?よろしかったらご一緒にいかがです?私が一緒だと自信がもてますよ |
| イギリスへの仕入れ旅行記(=無謀な珍道中記ともいえますが)はまだまだタップリあります。 初めてのレンタカーで6時間道に迷ったとか・・・知らない間にレンタカーがパンクして煙をあげながら走ったこととか・・・駐車場のバーが上がらず出て行けないとか・・・・・ そんな私の珍道中を順次ご紹介しながら、イギリスでの思い出と素敵な日常をお伝えできればいいなと思っています。もちろん美味しい食べ物、美しい景色、面白ネタなども! どうぞ皆さんお楽しみに! |
アンティークマーケット |
フォートナム&メイソン |
女王様の乗られるSL |
大きなメレンゲケーキ |












